「しんぶん赤旗」配達は「低賃金労働」でなくボランティアです

twitterやっていると、ちょくちょく目にするのが日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に対する誤解というか、偏見というか、デマね。
そのデマの中でも特に散見されるのが「共産党は赤旗配達員を低賃金で重労働させている」てやつね。
そもそも赤旗配達は賃労働ではなく、ボランティアで皆さんやっています。
こう書くと「共産党は赤旗配達員を無給で重労働させている!」と吹き上がる輩がいます。
というか、私のtwitterでそんなヤツがいました。

まあtwitterにも書きましたが、私は東京にいた頃の一時期、週1回発行する「しんぶん赤旗」日曜版の配達に協力していました。
受け持ったのは20部前後。
当初は自転車で配達していましたがある日パンクしてしまい(引っ越しの際に処分)、その後は運動を兼ねて徒歩で配達。
団地の最上階や一軒家など、1時間少々をかけて朝に配り終わり、それから職場に通勤していました。


繰り返しますが、私が受け持った「しんぶん赤旗」日曜版は約20部。
調べてみると、一般新聞の配達で一人の配達員が受け持つ部数は200部あたりが相場のようです。
私の配った日曜版はその10分の1。
あ、私の配達部数が他の人よりずっと少なかったんだろ! と言いだす人がいるかもしれません。
でも私の担当した配達部数がその地域では一番多かったんですわ。
ほかの方はたいてい1ケタの配達部数でしたね。
配達ボランティアには高齢の方も多いので、その辺の配慮があったのかもと思います。
仕事のない方は私のように朝配るのでなく、昼とか夕方とかに配っていたんじゃないかな。
で、改めて聞きたいんですけど、赤旗配達って重労働ですかね?

そうそう、上記は日曜版の話です。
「しんぶん赤旗」は毎日発行する日刊紙もあります。
配達は一般新聞と同じく早朝に行います。
こちらは日曜版に比べるとぐっときつい仕事になるので、配達は地域の共産党の専従職員さんや地方議員さんがたいてい行っていると思います。
まあ日刊紙の部数は、日曜版の4分の1程度なんですけどね。

この記事へのコメント

うわー
2019年03月31日 17:02
ブラック企業の思考そのもの。
洗脳って怖いわ〜

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