映画観賞を楽しんだ安倍首相におもくそ水ぶっかける俺

この年末には韓国軍のレーダーがどうのこうのと、さも戦争勃発の危機が発生したかのように先頭に立って煽っていた安倍首相だが、自身は何事もなかったかのようにのんびりと映画観賞を楽しんだもようである。
その映画とは「ボヘミアン・ラプソディ」と「こんな夜更けにバナナかよ」の2本。
まずは日本で大ヒットを飛ばしている「ボヘミアンー」について、安倍首相は「良かったですよ」と感想を言ったらしい。

おいおいそっけねえな。
日本共産党書記局長の小池晃も「ボヘミアンー」を見たようだが、観賞後の感動の度合いが雲泥の差だぜ。
まあ小池は小池で、なぜ先に2回も映画を見た同僚議員にイニシャルを用いているかという点で気にはなるが。

安倍首相は「こんな夜更けにー」についての感想はもう少し具体的で「本当に元気の出る映画だった。いろいろと考えさせられた」と語ったという。

「ボヘミアンー」よりは感動した、というニュアンスはかろうじて伝わってくる。
しかし「こんな夜更けにー」という大泉洋主演の映画の舞台はモデルがあり、それが札幌市にある勤医協の病院らしい。

勤医協と言えば、いわゆる「共産党系」の組織だと言われている。
安倍首相が「こんな夜更けにー」のモデルについて知っていたのか、知った上で映画を観賞したのかは聞いてみないと分からない。
ただ観賞した(それを記事にした)その時点で、彼は共産党系団体の宣伝の片棒をかついだことになる。
長年の日本共産党支持者である私としては、安倍首相に対して「宣伝あざっす」と言うだけである。
後は安倍首相のネトウヨ信者たちがこの事実を知って、仕事始めに支障を来すレベルで発狂していただければ、とりあえず満足であると言うほかはない。

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