日本民主主義文学会第28回大会

定期購読している『民主文学』の最新7月号で、5月11・12日に千葉市で開かれた日本民主主義文学会(民主文学会)の第28回大会が特集された。
報告などをつらつら読んでいる。

最終日には文学会の役員選挙が行われ50人の幹事が選出され、さらに19人の常任幹事が選ばれている。
前期まで常任幹事だった横田昌則氏が退任した。
理由は拙ブログのこの記事に書いたように、横田氏が兵庫県宝塚市議選に共産党公認で出馬し、見事当選したことによる。
横田氏は退任のあいさつで「宝塚にも読者がいるので落ち着いたら支部づくりもできるかと思っている」と語っている。

ほかに常任幹事を退任したのは旭爪あかね、丹羽幹生の両氏。
理由は両氏とも病気療養によるもの。
日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」に連載した小説「稲の旋律」が実写映画化もした旭爪氏からはメッセージが代読された。
一方、同じく「しんぶん赤旗」で連載小説「飛翔の季節」を載せた丹羽氏からのメッセージはなかったもよう。
「それだけ体調が深刻なのでは」と心配してしまうが、杞憂であれば幸いである。

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