択捉島にロシアのメドベージュフ首相

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余談だが、当初は朝日新聞の記事をリンクしようと思ったけど、あそこのネット記事は途中で読めなくなるからな。
北方領土に足を踏み入れるのは4年ぶり4回目というロシアのメドベージェフ首相は、今回の択捉島訪問についてこう答えたとか。

報道陣からの「日本側の(訪問への)抗議を懸念しているか」との質問に、「島がロシア領である以上、当然、していない」などと答えた。

いやあ、挑発的な回答ですね。
もし尖閣諸島に中国政府の幹部が来る、または竹島に韓国政府の幹部が来てこういう発言をした日には、自称愛国者の皆さんは顔から火が噴くくらいに抗議を発信するでしょうな。

しかし自称愛国者の皆さんは昨日(8月2日)、「ホワイト国除外」や「平和の像」といったトピックに残り人生のすべてをぶち込んだかのような振る舞いを見せており、twitterを見ていた限りではメドベージェフ氏の発言はほぼスルーと言ってよい状況でした。
見方を変えれば、北方領土問題でロシア側に舐められまくっている(日本政府はさすがに抗議をしたそうですが)ことを世間の耳目にさらされたくないがために、自称愛国者の皆さんは韓国ネタに全振りしていたんでしょうかね。

まあこうやって自称愛国者…つうかもう売国奴でいいやな。
そういう連中が血眼になって、安倍政権が北方領土を売り渡す失態の目くらましに奔走しています。
日本共産党の志位和夫委員長が、日本政府の「ホワイト国除外」を厳しく批判する声明を出しました。
その辺をきっちりチェックしつつ、安倍政権と取り巻きの本質を見極めていきましょう。

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