日本共産党委員長志位和夫がラーメンを語る(嘘)

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」8月20日付の学問・文化欄は、トップにライター・武田砂鉄氏のコラム「いかがなものか!?+(プラス)」第1回を掲載している。
「+」となっているのは、先月まで武田氏の「いかがなものか!?」が長らくテレビ・ラジオ欄で掲載されており、今月から月1回の連載で学問・文化欄へ引っ越ししたことから改題したのであろう。
ちなみに武田氏は先月、学問・文化欄で随時掲載している作家・笙野頼子氏の対談企画に登場している。

「いかがなものか?+」初回の序盤で武田氏は、先の参院選の街頭演説で安倍晋三首相が執ように旧民主党政権をなじっていたことに言及していた。
そのくだりについて、共産党委員長である志位和夫が連続ツイートで絶賛している。
2つのツイートのリンク先はこちらこちらだが、キャプチャー画像も張っておこう。

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(ともに8月20日付の志位和夫のツイートから)

志位に追従するわけではないが、武田氏のラーメン屋のたとえは絶妙と言えよう。
呼び込みで「7年前につぶれたラーメン屋より味がイイんです!」て言われたら「うえ~」てなるわな。
不快だし意味不明だしで。

案の定志位の連続ツイートにクソリプがぶら下がっているわけだが、その一つに「おまえのラーメン屋は20世紀につぶれたじゃないか」という趣旨のがあった。
たぶん共産主義のことを指して言っているのだろう。
まあ旧ソ連も中国も「間違った共産主義をめざしていたから挫折、もしくは国が崩壊した」と日本共産党は言ってきたわけで。
旧ソ連や中国は「うちは秘伝のダシを使っています!」と宣伝していながら、実態は市販のダシを使っていましたみたいな。
すんません、俺もたとえてみました。

まあ新装開店してコラムを書いた武田氏に、老舗のラーメン屋…ではない、政党の党首である志位が祝いとばかりに賛辞の言葉を送った。
「いかがなものか!?+」のさらなる発展を期待します。

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