共産党28大会第一決議案の報告

私は4日、リアルタイムで日本共産党の第8回中央委員会総会第1日の報告を視聴した。
その中で小池晃書記局長が報告したのは党大会の第一決議案。
「しんぶん赤旗」の報道記事はこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-05/2019110501_02_1.html
第一決議案は総選挙を含めた今後の党の方向性を提案したもので、第二決議案は山下芳生副委員長が党勢拡大のあり方について報告した。
しかし決議案を2つに分けるなんてのは珍しいな。
支部の人たちは議論するの大変だ。

小池氏が報告した第一決議案だが、個人的に「おっ」と思ったのは「しんぶん赤旗」記事で言うとこの部分。

この中で、新しい情勢にふさわしい方針の発展として、後援会活動について「『日本共産党後援会』としての活動を選挙戦の基本としつつ、必要に応じて、党議員・候補の個人後援会をさまざまな名称、形態でつくり、幅広い方々と力を合わせる活動にもとりくむ」としています。

小池氏は「全党が力をあわせ、党創立100周年に向けて、総選挙と参議院選挙で、自民党政治に代わる新しい政治への扉を開く、素晴らしい勝利をつかもう」と呼びかけました。


一つは後援会活動について。
「必要に応じて」としつつ、党議員・候補の個人後援会をつくることを容認した。
これまで共産党は方針として個人後援会をつくらないものとしていたので、大きな方針転換と言える。
まあJCPサポーターの取り組みも積んできたので、これは発展的な方針転換と言えよう。

もう一つは方針に関わる話ではないんだが、党創立100周年に言及したこと。
いわゆるカウントダウンを始めたってやつだな。
何しろ日本の政党で、創立100年てのはまだどこも到達していない峰である。
共産党の支部・後援会はこれからジャンジャン100周年をアピールしていいと思う。

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