最長安倍政権のトラウマ「連合政権構想」

きのう(20日)をもって安倍首相が「歴代最長の首相」となったらしい。
その前日19日、過去最長の桂太郎に在任日数が並んだことで日本共産党の小池晃書記局長が会見でこう話している。
記事のURLはこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-20/2019112002_01_1.html

桂太郎を倒幕した大正期の運動のように俺らも頑張ろうぜ、という趣旨(かなり私流のざっくりだが)の小池の呼びかけには同感である。
一方で小池は「野党連合政権」への野党間の話し合いの必要性にも触れている。
「野党連合政権」ていうとあれを思い出すね。
安倍政権が安保法を強行した後、共産党は立憲主義を取り戻すための「野党連合政権構想」なるものをぶち上げた。
どっかの媒体が「野党連合政権に期待するか」てアンケートを取ったら「期待する」が37%を取ったんだよな。
あの結果は驚いたが、私の何百倍も驚いたのは安倍政権であったろう。
あれ以降、現在に至るまでメディアでは「野党はだらしない」論がはびこっているが、その状況自体が安倍政権の強烈なトラウマの裏返しだと思っている。

衆院は来年の頭にも解散するのではないかとの説も流れている。
のんびりするわけにはいかない。
総選挙になったら、この間発展させてきた市民と野党の共闘をもって安倍政権を打ち倒し、彼らのトラウマを成仏させてあげよう。

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