赤旗日曜版に日本共産党の渡邊孝・福井県高浜町議

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版1月12日号。
将棋の藤井聡太七段のカラーインタビューが載っている36面のウラの35面は人物のルポ企画「人間ドキュメント」。
これに渡邊高浜町議が出ている。
以前渡邊町議は赤旗日刊紙のインタビューで原発問題を語っていたと記憶しているが、今回は本人の半生にスポットが当たっている。

渡邊町議は1979年に初当選。
初質問のテーマは原発問題、関連して当時の森山栄治助役(故人)が絡む町有地の不正処分、町長による役場職員の恣意(しい)的採用だったとか。
渡邊町議は、初質問でこう述べたという。

「不正、不法な行為が公然とまかり通る町政の下では民主主義や正義が圧殺されていく」

何か最近も、現在進行形でこの手の問題がありましたね。
あ、桜を見る会でした。

記事中で「ドラマチックなことは何もないよ」という渡邊町議の発言が紹介されている。
おそらく普段は気取ったり、飾ったりすることのない人柄なのだろう。
そうした発言に続けて、渡邊町議は「ただ、不正は許せないという正義感だけはあったかな」と語った。
すげえ説得力があるよね。
この人は信頼できる、的な。
こういう渡邊町議だからこそ「原発の町」で40年以上たたかってきたことが分かる、赤旗日曜版の良記事であった。

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