「しんぶん赤旗」日曜版に観月ありさ登場

もう日付は2月に入ったが、1日で日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は創刊92周年を迎えた。
そんなメモリアルな期間に発行された「しんぶん赤旗」日曜版2月2日号。
おなじみの最終36面のインタビュー「ひと」に、女優の観月ありさが登場した。
新作主演ドラマ「捜査会議はリビングで おかわり!」(NHKBSプレミアム)の宣伝である。

観月の華々しいキャリアについてはもはや説明不要であろうが、たぶん彼女が「しんぶん赤旗」の単独インタビューに応じたのはこれが初めてじゃねえかなあ。
こないだ「しんぶん赤旗」日刊紙のコーナー「休憩室」にも登場しているが、こちらは「捜査会議は―」の会見のもようをまとめたものと思う。
ともあれ、赤旗日曜版の看板企画「ひと」に観月がこれまで出てきた記憶がないからなあ。
個人的には、結構画期的だと思うよ。

記事中では、観月最大の代表作たる看護師ドラマ「ナースのお仕事」(フジ系)にも触れている。
観月は「あのドラマを見て看護師になった方もすごく多いんですよ」と言う。
おそらく事務所を通じてそうしたファンレターが自身の元に多く届いてきたのだろうが、役者みょうりに尽きる話であろう。

私はあんまり「ナースのお仕事」を見ていなかったが、たまたま見た回で観月演じる朝倉いずみたちナースがストライキを決行していたな。
確か第1シリーズの2回目の放送で、超初期のエピソードだ。
結局困っている患者さんたちを放っておけず、朝倉たちはストをやめて医療に従事。
しかし看護師長役の吉行和子の尽力もあり、ナースたちの要求が認められるハッピーエンドだった。
その回の放送から四半世紀近くたっていると思うが、その間にストライキを描いたドラマってどれくらいあるんだろう。
「困難にめげず働く女性」を主人公に据えたドラマってのは昨今の定番中の定番だが、そのはしりが観月なのかなあと思わんでもない。

あと記事を読んでいて意外だったのが、観月がコメディー大好きと言っていること。
自身は「ドリフターズ世代」を名乗っている。
「8時だョ!全員集合」(TBS系)が終了した1985年、彼女は8歳だったはずだが。
「全員集合」終了後も長く放送を続けた「ドリフ大爆笑」(フジ系)が好きだったのかも。
てわけで、もう30年にわたり芸能界の第一線で活躍する観月について、新鮮な発見がある赤旗日曜版の「ひと」インタビューだった。

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