「しんぶん赤旗」日曜版に石井正則さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の2月23日号は対談やインタビューが充実している。
委員長志位和夫と世界的バレリーナであるアリーナ・コジョカルさんとの対談、「ひと」は桐谷健太さん、3面には仲代達矢さん、11面にはこないだ紹介した小椋佳さん「この人に聞きたい」の2回目と。
しかし今回紹介したいのは16面に登場した石井正則さんのインタビューである。

ボキャブラ芸人出身かつ「古畑任三郎」でおなじみの石井さんだが、今度写真展を開くという。
プライベートで全国に13あるハンセン病療養所を3年かけて回り、写真を撮り続けてきたらしい。
私も以前、群馬県の栗生楽泉園を訪ねたことがあるので、非常に興味深いテーマだ。

かつてはハンセン病の知識がほとんどなく、1996年まで患者の強制隔離が行われていたと知ってショックを受けたという石井さん。
ちなみに96年は、石井さんが当時組んでいたコントコンビ「アリtoキリギリス」が「ボキャブラ天国」に出演しだした年でもある。
石井さんは撮影で10キロ以上はある大型のフィルムカメラを使ったらしい。
組み立てやピント合わせで、1枚を撮るのに15~20分かかるとか。
このこだわり方は「ボキャブラ」時代にスーツを着て敬語で会話するサラリーマンキャラを思い出すな。

石井さんの写真展は2月29日~5月6日、多磨全生園内の国立ハンセン病資料館で開催。
3月8日、4月19日にはトークイベントがあるってんで、ボキャブラファンや古畑ファンはぜひ足を運んでみてはと思う。

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