「しんぶん赤旗」日曜版に稲垣吾郎さん

ウェブリブログのアクセス解析を見てみると、ダントツのアクセス数でこの記事が閲覧されていた。

アニメ制作現場と日本共産党
https://standingah19.at.webry.info/201907/article_7.html

去年の7月、参院選投票日直前に書いた記事である。
もう半年以上前に書いたやつだが、2月22日には、この記事が1日だけで500を超す閲覧数となっていた。
普段、その日にアップした記事の閲覧数の20倍は行っている。
理由は今のところ不明。
5chにでもリンクが張られていたのかな。

閑話休題。
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版3月1日号のインタビュー記事「ひと」に、稲垣吾郎さんが出演した。
昨年7月以来「ひと」には2回目の出演。
余談だが上記のブログ記事「アニメ制作現場と日本共産党」の元ネタになった東映動画の記事が載った赤旗日曜版の、その次の号に稲垣さんが「ひと」初登場を果たしている。

インタビューは、大崎医師役で出演する朝ドラ「スカーレット」の宣伝。
写真で稲垣さんは眼鏡をかけている。
たぶん役柄でかけているのだろうが、この人の眼鏡姿は新鮮だ。

朝ドラ出演は中学3年のときにオーディションで合格した「青春家族」以来で、稲垣さんは約30年ぶりの朝ドラを「感慨深い」と語っている。
記事では独立、「新しい地図」の一員で活動している自身の現在にも言及。
「失ったものもありますが得たものも大きい」
このセリフは考えさせられるものがあるなあ。
傍から見たら「いや失ったものメッチャメチャ大きいでしょ」と言いたくなるけど。
得たものは「ユーチューブやSNSとの出合い」と稲垣さん。
リアルにファンの声が聞こえてくるようになった、と。
SMAP時代はライブで多くのファンの声援を受けていたはずだが、そういうもんなのかね。
なかなか興味深い発言だと思った。

今年で47歳。
「俳優の仕事は何歳がピークということはない」「役者としてもっともっと成長していけたら」とインタビューを結んだ稲垣さん。
うむ、再来年には100歳を迎える日本共産党も見習わんといけんな。
と結構雑な感じで今回の記事を結びます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント