赤旗日曜版の小椋佳さん「この人に聞きたい」第4回

さっきアクセス解析のページを確認したら、合計アクセス数が2万を200ほど超えていた。
月に1500、1日に50ほどのアクセスがあるということで、まあうれしいこってす。

今回は以前にも取り上げた「しんぶん赤旗」日曜版の作詞・作曲家、歌手の小椋佳さんのインタビュー連載「この人に聞きたい」を再び紹介。
最新の3月8日号は第4回で、1970年の歌手デビュー以降のことが語られている。
当時小椋さんは26歳で既婚者。
小椋さんが参加した無名のLPを聴きつけてレコード会社のディレクターがスカウトに来るのだが、歌声から「15歳の紅顔の美少年」を想像していたという。
話の流れ的にデビューはとん挫するのかなと思いきや、小椋さんはアルバム「青春・砂漠の少年」でその歌声を世に出すことになる。
なぜデビューに至ったかは、ぜひ赤旗日曜版の現物を手に取って確認してほしい。
意外な大物の名前も出てくるので。

小椋さんと言えば銀行員と歌手の「二足のわらじ」だが、一度人事部に呼ばれて音楽活動を打ち切るように宣告される。
小椋さんはテレビ、ラジオ、ステージ活動を一切しないとの約束と引き換えに音楽活動を続けることにした。
しかし布施明さんに提供した「シクラメンのかほり」の大ヒットで状況は一変。
銀行の「上の方」に呼ばれ、いきなりNHKホールでのコンサートを勧められる。
赤旗のインタビューで「誰が仕掛けたのか、僕は知りません」と小椋さんが振り返る1976年のコンサートはテレビ放送され、その一部をyoutubeで見ることができる。→ https://www.youtube.com/watch?v=3uO6fNUaeRE

動画で歌っている「さらば青春」はコンサートで最後に歌った曲のようだが、小椋さんの緊張ぶりがすげえ伝わってくる。
手で腰をたたいてリズムを取る姿は、失礼ながらヒット曲を書いた一流歌手とはどうも思えなくて。
おそらく小椋さん的には最初で最後のコンサートのつもりだったろうが、結果的には本人の人生の転換点となった。
小椋さんのインタビューは次号もつづくとある。
たぶん次回が最終回であろう。
改めてファンの皆さんには記事を手に取ってもらいたい。

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