赤旗日曜版に堀義貴・ホリプロ社長

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の4月12日号に老舗芸能事務所ホリプロ社長で音事協(日本音楽事業者協会会長)の堀義貴氏が登場した。
テーマは新型コロナウイルスの影響により、エンターテインメント団体が自粛を国から要請されている問題について。
1面から堀社長の顔写真とともにインタビュー記事が掲載されている。

赤旗日曜版がtwitterで紹介している広告にて「ホリプロ社長 まさかの赤旗登場」と飛ばした見出しを付けている。
芸能事務所の社長が赤旗に出ること自体、20年以上日刊紙も日曜版も読んでいる私には記憶がなかった。
ましてや老舗のホリプロ社長だからな。
堀社長は自身のtwitterで「この問題では、依頼があればどこからも取材を受ける」と話している。
赤旗、というか共産党をつまはじきにしなかったこと自体、堀社長の英断と言えよう。

自粛要請によるエンタメ団体の損害額は500億円を超えるだろうと堀社長。
感染拡大防止協力のため劇団などの公演を中止したことで、移動を止めた人数はのべ5800万人とか。
これらの数字、恥ずかしながら堀社長のインタビューで初めて知った。
5800万人て、日本の人口の半分近くやんけ。
ここまでエンタメ業界が身を削ったのに、政府からは「補償どころか、ねぎらいの言葉さえありません」と堀社長。
そら怒り心頭で、赤旗にも「まさかの登場」しますわ。

堀社長の発言については、後は現物を読んでもらうとしてだ。
氏が会長を務める音事協のサイトはこちら。→ https://www.jame.or.jp/
加盟している事務所は老舗や大手がズラリと並んでいる。
そんなわけで、音事協に加盟している芸能事務所各位の皆様。
トップである堀社長が出演したのも何かの縁ということで、ぜひ所属のタレントさんに赤旗から取材の依頼があったら、なるたけ快く応じてくれませんかねと。
長年の赤旗読者かつ芸能好きな人間として、ご検討をお願いするものであります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント