歌舞伎町ではしゃいだ高井崇志とメモを取った志位和夫

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日刊紙4月22日付の1面。
志位和夫委員長と田村智子政策委員長が、東京・新宿の歌舞伎町で調査に行った記事が載っている。
URLはこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-04-22/2020042201_02_1.html

歌舞伎町っていうと、あの立憲民主党を除籍された衆院議員の高井崇志氏をいやがおうにも思い出す。
当然だが、志位と田村が歌舞伎町に来たのは遊興のためではなく(こんな断りを入れるのもバカバカしいが…)、新型コロナウイルス問題の調査のため。
現地のクラブ、スナックの経営者と懇談し、国や東京都からの休業要請による生業への影響について話を聞いたのである。

経営者からは、家賃の補助など休業に伴う補償といった要望が出された。
彼らの言葉を委員長の志位は自らメモを取り、こう激励したと記事で書かれている。

「家賃など固定費は国が肩代わりすべきです」
「居酒屋やスナックなどは庶民の文化、人情をつなげる場であり、いやしの場です。この灯を消さないために継続的な補償を政府に求めていきます。コロナ禍が終わったら、よい社会になるように、ご一緒に頑張りましょう」


どうよ。
これも今さら強調するまでもないが、高井とかいうゴミとはレベルが違うな。
同じ歌舞伎町に来ておきながら、緊急事態宣言の下で働く人々の悩みに耳を傾けることなく、おのれの欲望を垂れ流しただけだった高井。
「コロナ禍が終わったら、よい社会になるように…」と市民を激励する志位の爪の垢をせんじて飲んだらどうだ…と言いたいところだが、高井は一刻も早く議員の職を辞すべきだ。
まだ辞めてないんだな高井。
不祥事を起こしても議員を辞めない。
そこらへん、元維新所属のスピリットがあるということかね。

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