YouTuberデビューした共産党・尾崎りいち東大和市議

2020年5月、1人の日本共産党議員がYouTuberデビューした。
と、何か雰囲気のある書き出しをして恐縮であるが、その人は東京都東大和市の尾崎りいち(利一)市議である。
4期目で、配偶者は同じく共産党の尾崎あや子都議だ。
共産党は夫婦そろって議員やって、市民の声を聞きに奔走していますってケースが少なくない。
先ほど妊娠を発表した吉良よし子参院議員と松嶋祐一郎・目黒区議もそう。
自民党もいるだろうが、思い当たるのは宮崎謙介氏と金子恵美氏(宮崎氏はゲス不倫で辞職)くらいだな。

閑話休題。
本題である尾崎市議のYouTuberデビュー動画はこちらである。→ https://www.youtube.com/watch?v=1EI9r5vJlf0&feature=youtu.be
riichi1.PNG
(日本共産党の尾崎りいち・東大和市議のYoutubeチャンネルから)

栄えある初回は、数カ月前に尾崎市議が街頭宣伝中に30歳代の青年から受けた質問をテーマにしている。
「なぜ立憲民主党でなく、共産党の議員なのか?」
こうした青年の問いにどう答えたかを振り返りつつ、共産党という政党の値打ちを尾崎市議は紹介している。
理由は複数述べられているが、個人的には最初の回答がツボだった。

「私が共産党に入党した頃、立憲民主党はなかったから」

今年で満62歳の尾崎市議が共産党に入党したのは40年以上前。
そら3年前に創立した立憲民主党はなかったわよね。
でもこの理由だけだと、40年以上前にもし立憲民主党があったら尾崎市議は共産党員にならなかったかもと受け取られかねない。
その辺は心配無用で、動画で尾崎市議は共産党の歴史的な値打ちや現在の政治状況で増している存在感について端的に語っている。
詳しくは動画を見ていただこう。

さてYouTuberデビューした尾崎市議に、せんえつながら注文なりリクエストなりしておきたい。
今回のデビュー動画は結構唐突に終わった感があるので、YouTuberの先輩である小池晃書記局長のように「グッドボタンとチャンネル登録を…」と最後に言っておいた方がいいと思う。
あと動画は自宅の書斎で撮影していると思われる。
バックにある本棚には読み込んだ感じの書籍がズラリと並んでいるので、めぼしいのを紹介してほしい。
その辺、ぜひご検討をお願いします。

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