ちょっと雑感ふうに検察庁法改定案と東京都知事選の話

ブログ更新の間が空いてしまいました。
国会が動きましたね。
検察庁法改定案、政府・与党が今国会での採決を断念。
きのうの「しんぶん赤旗」5月20日付1面トップの見出しは書記局長志位和夫の発言から取った「民主主義の底力を示した」でした。
この見出しにはtwitter上で共感の声が多かったようです。
見出ししか見かけていませんが、元「2ちゃんねる」管理人のひろゆきが今回のtwitterデモの動きを「実際に集まるデモより効果的だった」みたいなことを言ったみたいですね。
私はそうは思いません。
もちろんtwitterデモはまさに歴史に残る取り組みでしたが、あの強行採決の瀬戸際にあった衆院の委員会質問。
共産党の藤野保史衆院議員が質問に立ったやつですね。
あれ森雅子法相と対峙(たいじ)した質問の動画を見ていると、かなりはっきりと国会前に集まったデモ参加者のコールが聞こえてきます。
藤野氏自身、後にあれが非常に励みになったて趣旨のコメントをしていますし、政府・与党側にはかなりのプレッシャーを与えたでしょう。
要はネットもリアルも一生懸命デモをやろうぜという話です。

私は2年前まで東京都民でしたが、もうすぐ都知事選ですね。
堀江貴文氏(個人的に彼のあだ名は使いたくない)が立候補すると言われています。
独自候補の擁立を断念したという自民党がどう動くかは気になりますが、とにかく共闘野党は早く候補者を発表してほしい。
候補者選びは共産党がイニシアチブを取っても差し支えないと思いますがね。
都議会では18議席あって、旧民進系よりずっと多数を得ている政党ですから。
都知事選は後から立候補する方が有利てのもよく言われますが(石原慎太郎氏も初当選の選挙は告示ギリギリで立候補を表明)、もったいぶらずに共闘野党勢力は動きを見せてほしいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント