さて安倍内閣支持率を森喜朗並みにしよう

きのう23日、首都東京都の新型コロナウイルス新規感染者数は2人と報じられた。
日曜月曜あたりで「1日の感染者数ゼロ」を達成し、首都圏も緊急事態宣言解除という動きがみられるかもしれない。
そうなれば安倍首相もドヤ顔をしたくなるだろうが、そこへ冷水を思い切りぶっかけたのが毎日新聞の報道である。→ https://mainichi.jp/articles/20200523/k00/00m/010/178000c

同紙の調査で最新の内閣支持率がはじき出されたが、その数字は27%。
2017年7月の26%と同水準である。
当時と言えば東京都議選があって、自民党がボロ負けして安倍首相が会見もせずに逃亡していたよなあ。
あれから約3年たつのか、首相の座に居座りすぎだろアイツ。
注目すべきは「支持しない」と答えた割合が64%だったことだな。
3分の2近くが安倍政権を拒否っているてのは、検察庁法改定案関係でやらかしたといえすごい数字だと思う。

さらに刮目(かつもく)すべきは各政党の支持率。
議席第1党の自民党は34%から25%へ9ポイント減らした。
同じ与党の公明党も5%→4%と下落。
見逃せないのは、この間、在阪マスコミが総出で持ち上げまくった日本維新の会が11%と横ばいに。
その間隙(かんげき)を縫うかのように立憲民主党は9%→12%と押し上げ野党第一党の支持率を獲得。
そして日本共産党が5%→7%へ上昇した。
私の記憶では「毎日」レベルの大手紙で共産党の支持率が7%まで上がったてのはちょっと記憶にない。
1990年代前半の「赤旗」(現在はしんぶん赤旗)の記事見出しでよく見かけた「地殻変動」が、まさに2020年の今起きている気がしている。

もっとも私たちは、この数字に満足するわけには行かない。
黒川弘務氏をゴリ押しした検察庁法改定案同様、スーパーシティ法案や種苗法改定案を引っ込めてもらう。
そして新型コロナ対策で後回しにしていた森友問題、加計問題、そして桜を見る会問題で野党からガッツリ追及させてもらう。
安倍首相には公文書改ざんとか虚偽答弁で今まで逃げてきたツケをまとめて払ってもらって、心置きなく首相も議員も辞めていただく。
それらを達成して、スッキリした気分で夏を迎えたいものですな。

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