安倍氏に「お疲れさま」はまだ早かろう

28日、安倍晋三氏が首相の辞任を表明した。 病気については回復を願うが、先の通常国会で検察庁法改定案が市民の声で廃案に追い込まれた。 このこと自体が安倍首相にとって、首相を続けるモチベーションが下がり切ってしまったんだろうなとみている。 あとはtwitter(@sledgekawasaki)でも書いたことだが、こちらでも。 …
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そういや共産党の山下芳生はある意味「復帰」したよな

他人の病気(病歴)を揶揄するつもりはないので、安倍首相の体調に関する報道についてあれこれ書く気はしない。 ただ一つ思い出したことがある。 日本共産党の山下芳生副委員長のことだ。 山下氏は6年前に開かれた第26回党大会で書記局長に選出された。 しかし2年後、病気を理由に書記局長の任を解いて副委員長のポストに回った(新たに書記局…
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赤旗日曜版の神山征二郎氏連続インタビュー

日本共産党の機関紙、日刊の「しんぶん赤旗」が、21日付で通算2万5000号を迎えました。 おめでたいことですが、今回の記事は赤旗日曜版からのネタです。 最新の8月23日号には、映画監督の神山征二郎氏のインタビュー連載「この人に聞きたい」の第4回が載っています。 この回で神山氏は1981年、大澤豊、後藤俊夫の各監督との「こぶしプロダ…
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安倍首相が「休めない」のはバチが当たったから説

ここ数日、麻生太郎とか甘利明とかの側近が「安倍首相を休ませるべきだ」などとほざき、マスコミに書かせている。 安倍首相の体調不良がどうとか検査がどうとかと結びつけて権力側は語りたいようだが、こちら庶民は首相に一言。 「バチが当たったんだよ」 これですませていいと思う。 何しろ安倍首相は、かつて国会にて過労死遺族を前に大笑いして…
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終戦記念日に日本の加害の歴史を考える

つっても、もう日付は変わりましたが。 きのう8月15日は終戦記念日。 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」同日付は、2・3面見開きで「日本の植民地支配と侵略戦争」という特集を組みました。 2面では「日本がアジア唯一の帝国主義国として、アジア諸国にたいする侵略と戦争の道を進みました」として、その道のりを説明。 いくつかの文章を抜…
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赤旗日曜版に赤川次郎氏の書き下ろし読み切り小説

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の8月9日・16日合併号。 最終面のインタビュー「ひと」に藤井聡太棋聖が登場した今号では見開きの22・23面にて、ミステリ界の巨匠たる赤川次郎氏の書き下ろしの読み切り小説「さよなら」が掲載された。 赤川氏は識者として「しんぶん赤旗」に、日本共産党に期待する趣旨のコメントを過去に何度も寄せて…
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翁長雄志さん3回忌にて

きのうは沖縄県知事だった翁長雄志さんが亡くなって2年、いわゆる3回忌に当たる日だった。 同日付の「しんぶん赤旗」は「オール沖縄」を支える日本共産党県議団長・渡久地修氏のインタビューを載せている。 URLはこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-08-08/2020080804_0…
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「動物のお医者さん」は笑えるがイソジンは笑えないよね

きのうの晩、twitterをいじっていたら速報として吉村大阪府知事と松井大阪市長の記者会見を伝えるツイートが出回っていた。 ご存じイソジンの件である。 ツッコミどころが満載すぎる話だが、私は「イソジンがコロナの重症化を防ぐ」とやらの根拠となるサンプルが41人と聞いて思わず「動物のお医者さん」(白泉社)に収録したエピソードを思い出した…
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東京都医師会の尾崎会長が赤旗日曜版で語ったこと

新型コロナウイルス感染症対応のため「早く国会を開くべきだ」と先日の会見で訴え、一躍大ブレイク(という言い方もなんだが)を果たした東京都医師会の尾崎治夫会長。 この尾崎会長は、会見と時期を同じくして日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の8月2日号にインタビュー出演を果たしていた。 赤旗日曜版にて、感染防止のための統一したルール…
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