赤旗日曜版に赤川次郎氏インタビュー

「桜を見る会」報道でJCJ大賞の授賞式に山本豊彦編集長らが出席して以降、初めて発行した「しんぶん赤旗」10月18日号。
2面に授賞式の様子が報じられているが、隣の3面に作家の赤川次郎氏がインタビュー出演していた。
赤川氏と言えばこの夏、赤旗日曜版に掌編小説「さよなら」を掲載した。
それについて書いた私のブログ記事はこちら。→ https://standingah19.at.webry.info/202008/article_4.html

「さよなら」は原稿用紙4枚ほどの作品だったが、星の数ほどの小説を世に送り出した赤川氏でもかなり大変だったらしい。
しかし赤川氏が影響を受けたという中学時代の担任が「よかった」とメールを送ってきたと、うれしそうに語っている。
それにしても72歳の赤川氏の中学時代の担任となると、新卒だと推測しても80歳以上か。
さぞ赤川作品に出てくるような、バイタリティーあふれる高齢者なんだろうな。

赤川氏は内閣発足後1カ月の菅義偉首相にもチクリと入れている。
パンケーキ報道にもうんざりしたようだが、菅氏が官房長官時代に望月衣塑子・東京新聞記者の質問を妨害していたことを「いじめ」だとキッパリやっていた。
「あんなことやって恥ずかしくないのか」とまで話している。
ほんとあの「ご指摘は当たらない」てのは、首相になってからの学術会議問題とか、代表インタビューなどのマスコミコントロールと地続きだよな。

コロナ禍においても7~8本の連載を抱えて、今なお健筆を振るう赤川氏のインタビューを読めたのは良かった。
ぜひともこの次は、先に紹介したブログ記事でも書いたが、赤旗日曜版での赤川氏の連載小説を期待するものである。

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