トランプ大統領時代のこと

アメリカ大統領選は、民主党のジョー・バイデン氏が当選となった。
まがまがしいトランプ時代は終焉(しゅうえん)を迎えた。

トランプ氏が大統領だった4年間はどうだったかなってのを考えてみる。
安倍政権が米国のATMとなって戦闘機を爆買いしたりとか、米朝首脳会談が実現したりとかあった。
一番印象的なのは、やはり日米軍事同盟を土台とした辺野古新基地をめぐるたたかいかなあ。
名護市長選での敗北、沖縄県知事選でのデニー知事誕生、わざわざテレビで生中継しての辺野古への土砂投入、それをはね返すような沖縄県民投票の勝利。
名護市長選や県知事選では政権側からのフェイクニュースをさんざん飛ばされたが、あれトランプの影響だったなと。
ほんで県民投票で「辺野古NO」と言われても、新基地建設に異常な執念を見せたのが当時の官房長官だった菅義偉首相だ。

政権側が今日に至るまで辺野古に対して強硬な態度を取ったのは、自国の戦闘機をバカバカ買わせるトランプが米国の大統領だったことがやはり関係していると思うね。
その辺、バイデン氏が大統領になってどうするかである。
もちろん劇的に米国の方から辺野古新基地建設ストップの声かけ、なんてことはないだろう。
日本共産党の志位和夫委員長がコメントしたように、まず異常な対米従属から抜け出し、対等・平等の関係の構築に踏み出すのが肝要である。

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