赤旗日曜版に辻真先さんロングインタビュー

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の2月28日号。
最終36面の草彅剛さんのインタビュー「ひと」が印象的だが、11面には作家・辻真先さんが登場している。
およそ3~5回に分けて載せるロングインタビュー企画「この人に聞きたい」の2回目だ。

私にとって辻さんと言えばアニメの脚本家というイメージだ。
たとえば「サザエさん」は加藤みどりのタイトルコールの後にスタッフがテロップで紹介されるが、脚本担当の欄に辻さんの名前が出ていたのを覚えている。
もっとも辻さんは私が生まれるずっと前から売れっ子作家で、第2回では生まれ育った名古屋での子ども時代、名古屋大学卒業後に入局したNHK時代を振り返っている。
辻さんがテレビ草創期のドラマ「バス通り裏」のスタッフだった頃を語っているが、読んでいて声を出して笑ってしまった。
こんなん今の時代にやったら即炎上。
どういう内容かは、お手数だが現物を購入して確認していただきたい。

辻さんは国政選挙とかで「日本共産党に期待します」的なコメントを寄せてくれる著名人の一人である。
私も「赤旗」(当時の「しんぶん赤旗」の呼称)読みだして間もない大学時代、辻さんの名前を見つけて「へー、共産党支持してくれてるのか」と驚いた記憶。
ただ少年時代は軍国主義教育を受けた影響で共産党にはアレルギーがあったのだとか。
戦後になって共産党にもいろいろな党員がいると知り、考えを変えたという。
ちなみに辻さんの父親は自民党衆院議員の辻寛一氏だ。
第3回以降の、辻さんの回想が楽しみである。

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