仕事場に出勤しようとしない日本国総理大臣

24日付「しんぶん赤旗」の記事。
URLはコチラ。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-07-24/2020072401_03_1.html
6月19日に通常国会は閉会したが、新型コロナウイルスや豪雨災害の対応などで国会内では委員会質問が行われている状況である。
しかしわが国の総理大臣である安倍晋三氏は、この1カ月、国会内の委員会に出席していないという。
問題は山積み。
河井問題、GO TO問題と首相自身の説明責任が必要な案件も多い。
しかし首相は国会に出ない。
記者会見も開いていない。

以前、共闘野党が森友問題などを発端に審議拒否をしたとき、安倍政権支持者の皆さんは「野党はサボっている」と嘲笑した。
そんな安倍支持者の皆さんなら、1カ月国会をサボっている首相に味方としてハッパの一つかけても良さそうなんだが、実際は立憲民主党の蓮舫参院議員に「首相はあなたの100倍は働いている」と捨てゼリフを吐いていたのを見かけた。
憐れな連中だ。

この間、今年の秋には解散総選挙が行われるといううわさが立っている。
安倍首相が国会への「出勤拒否」を続けているのは、できるだけ共闘野党の追及による深手を避けつつ解散総選挙になだれ込みたい意図を私は感じている。
現在進行形での新型コロナ感染の再拡大で、九州の被災住民はじめ国民は大きな不安と危惧を感じている最中なのだが、もはや(以前からかも)安倍首相にとっては知ったことではないのかもな。
そうはさせない。

安倍首相には共闘野党によりみじめに国会に引きずり出されて、説明責任のもとにあらいざらいをしゃべってもらう。
そしたらもう、首相も議員も辞めてもらっていいや。
国会を気にせずに、遠慮なく休んでくれ。
裁判所からの呼び出しはあるかもしれないけど。

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