テーマ:民主文学

『民主文学』8月号に少しだけ横田昌則さん

日本民主主義文学会発行の月刊誌『民主文学』は、巻末に活動ニュース(作者と読者の会など)を載せるページがある。 囲み記事として、会員が『民主文学』誌の購読者を広げた経験を約300字程度の短文で報告する「拡大経験から」てのが載せられている。 最新の8月号では、拙ブログでも以前に取り上げた横田昌則さんが登場。 民主文学新人賞作家であ…
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日本民主主義文学会第28回大会

定期購読している『民主文学』の最新7月号で、5月11・12日に千葉市で開かれた日本民主主義文学会(民主文学会)の第28回大会が特集された。 報告などをつらつら読んでいる。 最終日には文学会の役員選挙が行われ50人の幹事が選出され、さらに19人の常任幹事が選ばれている。 前期まで常任幹事だった横田昌則氏が退任した。 理由は拙ブ…
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『民主文学』2019年6月号

毎年恒例の「民主文学新人賞」第16回の受賞者を作品とともに発表している。 新人賞は大阪府在住の秋吉知弘(あきよし・ちひろ)さん39歳の小説「まんまんちゃん」。 ただ今号では深刻な話題もあった。 毎月行っている「支部誌・同人誌評」であるが、評者のたなかもとじ氏が冒頭で「今月は支部誌が一冊も届かなかった」と書いている。 「このコ…
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