テーマ:民主文学

『民主文学』新年号で旭爪あかねさん追悼

『民主文学』最新の2021年1月号が、このほど届いた。 11月8日に53歳で早世した作家で日本民主主義文学会(民主文学会)の元副会長である旭爪(ひのつめ)あかねさんを追悼する宮本阿伎(あき)氏の文が寄せられていた。 宮本氏の追悼文からは、旭爪さんの4年にわたる闘病生活の一端に触れることができる。 今年7月、宮本氏のもとへ届いた…
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民主文学12月号「わが支部」

日本民主主義文学会(民主文学会)発行の月刊誌『民主文学』。 同誌には「わが支部」という連載ページがある。 全国にある民主文学会の支部について自己紹介がされる。 約1100字程度の短文だが、各支部の歴史や活動のこだわりが分かって興味深い。 最新の12月号に登場したのが1972年に結成し、14人で構成される富山支部。 執筆者の…
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第17回民主文学新人賞発表

定期購読している『民主文学』(日本民主主義文学会編集・発行)の6月号が自宅に届いた。 毎年恒例の民主文学新人賞、この第17回の受賞作品が掲載されている。 新人賞は75歳の元国語教師・宮腰信久氏の小説「孤高の人」。 佳作は中寛信氏の小説「病院で掃除のアルバイトをするということ」だった。 文芸評論、戯曲で最終候補に残った作品はなかっ…
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『民主文学』8月号に少しだけ横田昌則さん

日本民主主義文学会発行の月刊誌『民主文学』は、巻末に活動ニュース(作者と読者の会など)を載せるページがある。 囲み記事として、会員が『民主文学』誌の購読者を広げた経験を約300字程度の短文で報告する「拡大経験から」てのが載せられている。 最新の8月号では、拙ブログでも以前に取り上げた横田昌則さんが登場。 民主文学新人賞作家であ…
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日本民主主義文学会第28回大会

定期購読している『民主文学』の最新7月号で、5月11・12日に千葉市で開かれた日本民主主義文学会(民主文学会)の第28回大会が特集された。 報告などをつらつら読んでいる。 最終日には文学会の役員選挙が行われ50人の幹事が選出され、さらに19人の常任幹事が選ばれている。 前期まで常任幹事だった横田昌則氏が退任した。 理由は拙ブ…
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『民主文学』2019年6月号

毎年恒例の「民主文学新人賞」第16回の受賞者を作品とともに発表している。 新人賞は大阪府在住の秋吉知弘(あきよし・ちひろ)さん39歳の小説「まんまんちゃん」。 ただ今号では深刻な話題もあった。 毎月行っている「支部誌・同人誌評」であるが、評者のたなかもとじ氏が冒頭で「今月は支部誌が一冊も届かなかった」と書いている。 「このコ…
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