テーマ:文芸

「しんぶん赤旗」1月9日付に角田光代さんの随筆

きょう1月9日付の日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」には1面から「ご飯論法」の上西充子法政大学教授が登場しているほか、学問・文化欄に角田光代さんが随筆を寄せている。 7日付で笙野頼子さんの対談に登場した島本理生さんといい、最近しんぶん赤旗は直木賞作家づいているなと。 角田さんの随筆だが、テーマは「音」。 「ところで、私の家の冷蔵庫は…
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しんぶん赤旗1月7日付で笙野頼子×島本理生対談

日付的にはきのう(7日)なんだけど、朝に購読している「しんぶん赤旗」をパッと広げたら笙野頼子の写真があったのでとりあえずビックリしたぜ。 笙野の隣に写っているのは『ファーストラヴ』で直木賞を受賞した島本理生。 笙野がホストを務める対談シリーズ「さあ、文学で戦争を止めよう」の今回のゲストが島本というわけだ。 ちなみにこの対談シリーズ…
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そういえば芥川賞候補の古市氏って安倍のメシ友だったな

『民主文学』2019年2月号を読む。 この号に掲載している牛久保建男氏の「文芸ジャーナル」は1ページほどの紙面で各文芸誌の1月号の内容など、文壇の動向を紹介している。 この「文芸ジャーナル」の最後に書かれたのが『文学界』1月号に収録した落合陽一(メディアアーティスト)と古市憲寿(社会学者)との対談記事。 同誌では「トップランナー2…
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