テーマ:漫画

『手塚治虫の戦争反対への情熱』

きょう付「しんぶん赤旗」の1面コラム「潮流」は、手塚治虫に触れている。 命日は先月だったがなぜこのタイミングで? とふと思った。 反射的に、娘のるみ子氏が「100日後に死ぬワニ」の件で父親を引き合いに出してツイートしていたもんで、そこから始まった話かと。 どうやら元ネタは、コラムの中盤で紹介されているこの書籍らしい。 元赤旗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スクープ!!共産党衆院議員高橋千鶴子は筋金入りの漫画少女だった!!!

それは全くの偶然だった。 ↑ SF小説風 twitter(@sledgekawasaki)のタイムラインにおいて、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員の質問動画が紹介されていた。 その流れで私が「高橋氏は高校時代に漫画同好会を立ち上げたほどの漫画オタクだよ」と言及した。 そしたらあろうことか、高橋議員本人からリプが来たのである。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手塚治虫の件で式村比呂氏に物申す

twitter(@sledgekawasaki)のタイムラインに、こういうツイートが出回ってきた。 ツイート主は式村比呂氏(@saburou_sinra)という。 (式村比呂氏のtwitterから) きのう(2月9日)が命日だった手塚治虫が生前、共産党を支持していたということを伝えていたのでRTしようと思ったが、その後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「心の傷を癒すということ」と「宇崎ちゃんは遊びたい!」

「しんぶん赤旗」日曜版、最新の2月9日号で、岩根彰子氏による春の連続ドラマ評が掲載されている。 「痛みや苦しみに真摯(しんし)に向き合うドラマ」として「心の傷を癒すということ」(NHK総合)、「アライブ がん専門医のカルテ」(フジ系)、「コタキ兄弟と四苦八苦」(テレビ東京系)の3本を紹介している。 個人的に心をひかれたのは、今年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルク井野は『りぼん』編集部員の爪の垢を煎じて飲めよ、古いけど

少女漫画雑誌『りぼん』の連載漫画で、定番だったらしい喫煙シーンがNGになるという。 私としては『りぼん』編集部の決断を支持する。 理由をこの際ハッキリ言うと、漫画で喫煙シーンを描く(喫煙者の登場人物を出す)ことは、その漫画を面白く読むことに1ミリも作用しないからだ。 たとえば単行本100巻のレコードを持つ室山まゆみ「あさりちゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more