テーマ:しんぶん赤旗

赤旗日曜版に原口一博氏

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の最新号(1月26日号)に国民民主党の原口一博・元総務大臣がインタビュー出演した。 略歴に「1959年生まれ」「東大卒」とある。 共産党の志位和夫委員長や笠井亮衆院議員の後輩、かつ宮本徹衆院議員や山添拓参院議員の先輩なわけね。 英語民間試験や「桜を見る会」の追及で野党共闘がさらに進化した…
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「しんぶん赤旗」もジェンダー平等へ前進

日本共産党第28回大会が終了した。 綱領一部改定案、第1決議案、第2決議案が豊かな討論を経て全員一致で採択されたなど画期的な大会となった。 しかし今回テーマにするのはちょっと地味な話題かもしれない。 28回党大会では、中央委員会の新たな機構と人事が発表された。 党三役や常任幹部会、幹部会、中央委員、准中央委員は大会中にライブ…
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「しんぶん赤旗」日曜版に朝ドラ俳優松下洸平さん

日本共産党第28回大会をみっちり特集した「しんぶん赤旗」1月19日号。 この記念すべき号の最終面インタビュー「ひと」に登場したのは俳優の松下洸平さん。 皆さんご存じ朝ドラ「スカーレット」の八郎役であるが、普段テレビを見ない生活を送る私は今回彼のことを初めて知った。 記事の略歴にも書かれているが、もともと松下さんは舞台を中心に活…
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「しんぶん赤旗」日曜版新年合併号で中山美穂のアルバム評

自宅に日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版が届いた。 12月29日・1月5日合併号で第1部44ページ、第2部8ページと新年号ならではのボリュームがある。 そんな新年号を眺めて目にとまったのは、第1部の音楽欄にある小コラムであった。 250字弱の分量で、中山美穂のデビュー35周年アルバム「Neuf Neuf」を取り上げていた。 …
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「映画評論家」たつみコータロー!!

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の12月15日号。 30面では前参院議員の、たつみコータロー氏(辰巳孝太郎)が寄稿しています。 ケン・ローチ監督の新作映画「家族を想うとき」の作品評です。 映画評の文末の署名には、たつみ氏の前参院議員の肩書とともに「エマーソン大学映画学科卒」と書かれています。 たつみ氏が若い頃に…
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「しんぶん赤旗」日曜版にウルトラ俳優加藤茂雄さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の9月15日号では敬老の日特集として、100歳前後の男女3人を取り上げている。 その1人が94歳の加藤茂雄さん。 写真では漁船にもたれてすてきな笑顔を見せているので「漁師かな」と思っていたら俳優っつうんでビックリした。 まあ神奈川県鎌倉市で地引網漁を行っているので、正確には「俳優と漁師…
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五輪成功へ共産党東京都議団が「4つの提案」

「しんぶん赤旗」9月11日付から。 東京都議会で日本共産党の、とや英津子都議が東京五輪・パラ五輪について質問した記事が載っている。 ちなみに掲載した面はスポーツ面。 都議会や国会で共産党議員がスポーツ関係の質問をしたときは、たいていこの面に記事が載っている。 星の数ほど新聞はあれど、スポーツ面に議員の質問記事が載るのは「しんぶん…
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日本共産党委員長志位和夫がラーメンを語る(嘘)

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」8月20日付の学問・文化欄は、トップにライター・武田砂鉄氏のコラム「いかがなものか!?+(プラス)」第1回を掲載している。 「+」となっているのは、先月まで武田氏の「いかがなものか!?」が長らくテレビ・ラジオ欄で掲載されており、今月から月1回の連載で学問・文化欄へ引っ越ししたことから改題したのであろう…
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「しんぶん赤旗」日曜版に「なつぞら」舞台モデルの労組登場

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版最新の7月14日号33面で、東映アニメーションの労働組合が取り上げられている。 同社は以前の「東映動画」で、言わずと知れた朝ドラ「なつぞら」でヒロイン広瀬すずが勤めるアニメ会社のモデルだ。 記事では、広瀬演じるヒロインのモデルと推測される女性アニメーターの草分け的存在、奥山玲子さんとともに…
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日野美歌さんが「しんぶん赤旗」日曜版に登場

「しんぶん赤旗」日曜版、最新の7月7日号の7面に歌手の日野美歌さんが登場した。 お、スリーセブンだぜ。 これまで同紙の「ひと」に出演経験のある日野さんだが、今回は消費税増税問題のインタビュー。 「貧困の拡大に拍車をかける」として10%増税に反対するとともに、共産党に対しても「他の野党との共闘で、減税にまで切り込んだ政策を期待し…
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映画「長いお別れ」の「しんぶん赤旗」読者独占試写会

またしても「しんぶん赤旗」日曜版を取り上げる記事で恐縮だが。 直木賞作家中島京子原作で、認知症の父親と家族のありようを描いた映画「長いお別れ」(中野量太監督)が公開中である。 この公開に先駆けて、東京都内で日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」読者を対象にした独占試写会が行われていた。 6月16日号の赤旗日曜版で、その詳細が記事になって…
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「しんぶん赤旗」日曜版に元男闘呼組の高橋和也さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」最新の6月16日号、看板企画の「ひと」に高橋和也さんが登場した。 俺の記憶では、同コーナーに高橋さんが載るのは2回目じゃないかな。 6月28日公開の映画「新聞記者」の宣伝。 その文脈で高橋さんは「勇気のある映画です。昔は山本薩夫監督のような社会派の巨匠がたくさんいました」と語っている。 山本…
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香港市民に連帯のデモ行動

きのう東京でやったとかで、しんぶん赤旗も報じている。 参加者は300人ほど。 呼びかけたのは沖縄県民投票でも先頭に立った元山さん。 なぜかネトウヨ界隈では「左派は香港デモの制圧にダンマリ」などと謎の主張をしていた。 今回のようにデモをやったらやったで「中国大使館前でやれ」と見本のようなクソリプ。 ほんと、ネトウヨって同じよ…
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「記事っぽい広告」な気がする #自民党2019×ViVi

波紋を広げた講談社のファッション雑誌『ViVi』の #自民党2019 キャンペーン。 ハフポストの記事で、講談社の広報は取材に対し「政治的な背景や意図はない」と言い切っている。 この言い草にもネット上では批判が集まったが、当のコメントは以下の通りである。 このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若…
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「しんぶん赤旗」日曜版で ねじめ正一さん連載小説開始

最新の「しんぶん赤旗」日曜版6月9日号に「泣き虫先生」第1回を掲載している。 俺的に、ねじめさんと言えば緒方直人のデビュー作(主演)としてテレビドラマ化された「高円寺純情商店街」のイメージ。 「高円寺―」は直木賞受賞作品ね。 あとはこの人、昔は熱狂的な巨人ファンおよび長嶋茂雄ファンだったはずだが、Wikipediaを読むと最近は巨…
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「いだてん」を上げたり下げたり忙しい「しんぶん赤旗」

俺はテレビを見ない生活を送っているのだが、ネットではやたらクドカン大河ドラマ「いだてん」が低視聴率で叩かれているのは知っている。 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」3月11日付では、放送作家の石井彰氏の連載コラムで「いだてん」が酷評されていた。 二部構成などの要素で視聴者が感情移入しにくいとか、まあそんな内容。 そうかと思えば…
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しんぶん赤旗のwikipediaを見ると…。

今回は小ネタ。 ふと日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のwikipediaをのぞくと、妙な違和感を覚えてしまいます。 なぜかってえと、wikipediaのページに掲載されている画像が「しんぶん赤旗展」だから。 えっそのチョイス? 的な。  「しんぶん赤旗展」てのは、おそらく東京・夢の島で数年ごとに開いている「赤旗まつり」…
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しんぶん赤旗の配達ボランティアに難癖つける @md92pap

前回の記事の続きにあたる話。 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の配達活動を「過酷な低賃金労働」という認識に基づいた誤った情報(デマとも言う)をばらまいていたtwitterアカウント @md92pap 。 私(twitterアカウント @griffithii186)は彼に「赤旗配達はボランティアですよ」と、正確な情報を自身の経験(日…
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「しんぶん赤旗」配達は「低賃金労働」でなくボランティアです

twitterやっていると、ちょくちょく目にするのが日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に対する誤解というか、偏見というか、デマね。 そのデマの中でも特に散見されるのが「共産党は赤旗配達員を低賃金で重労働させている」てやつね。 そもそも赤旗配達は賃労働ではなく、ボランティアで皆さんやっています。 こう書くと「共産党は赤旗配達員を無給…
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「しんぶん赤旗」1月9日付に角田光代さんの随筆

きょう1月9日付の日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」には1面から「ご飯論法」の上西充子法政大学教授が登場しているほか、学問・文化欄に角田光代さんが随筆を寄せている。 7日付で笙野頼子さんの対談に登場した島本理生さんといい、最近しんぶん赤旗は直木賞作家づいているなと。 角田さんの随筆だが、テーマは「音」。 「ところで、私の家の冷蔵庫は…
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しんぶん赤旗1月7日付で笙野頼子×島本理生対談

日付的にはきのう(7日)なんだけど、朝に購読している「しんぶん赤旗」をパッと広げたら笙野頼子の写真があったのでとりあえずビックリしたぜ。 笙野の隣に写っているのは『ファーストラヴ』で直木賞を受賞した島本理生。 笙野がホストを務める対談シリーズ「さあ、文学で戦争を止めよう」の今回のゲストが島本というわけだ。 ちなみにこの対談シリーズ…
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