テーマ:しんぶん赤旗

赤旗日曜版であさのあつこ新連載小説

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版最新号の7月5日号。 児童作家・あさのあつこ氏の連載小説「彼女の物語」がスタートした。 あさの氏は赤旗日曜版の小説欄では過去に「グラウンドの空」などを執筆しており、おなじみの執筆者と言ってよいだろう。 絵と題字は佐々木こづえ氏が担当。 人口は100万をわずかに超える県庁所在地の都市が物…
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赤旗日曜版最新号に俳優の北村有起哉さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の6月28日号。 最終面の名物インタビュー企画「ひと」に、俳優の北村有起哉さんが登場しました。 今や名優・北村和夫さんの息子という但し書きが必要ないほどの売れっ子となった北村さん。 実は彼、1~2年に1度の頻度で、自身の出るドラマや映画や舞台の宣伝でインタビュー出演する「しんぶん赤旗」…
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#宇都宮けんじさんを都知事にしよう

東京都知事選挙が始まった。 各種世論調査では(なかには毎日新聞のような人気投票レベルの調査内容で法に抵触する指摘のあるやつもあるが)、大方の予想通り、現職の小池百合子氏がリードしている。 それ自体は予想していたことであるし、前回の都知事選は鳥越俊太郎氏が序盤の世論調査でリードしながら、ふたを開ければ小池氏がまくって圧勝したという「前…
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赤旗日曜版で木村花選手の事件を特集

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の6月14日号。 32・33面の見開き特集で、リアリティーショー番組「テラスハウス」出演者でプロレスラーの木村花選手が自殺した件を取り上げていた。 #KuToo呼びかけ人で俳優の石川優実さん、弁護士の太田啓子さんと佐々木亮さんが登場し、それぞれ見解を述べている。 石川さんは木村さん…
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ブルーインパルスと普天間米軍

5月28日の航空自衛隊ブルーインパルスの編隊飛行の件。 「しんぶん赤旗」31日付では2面の囲み記事で「賛否両論」と報じていた。 竹下岳記者の署名。 記事では医療従事者への感謝をうたった編隊飛行は5月前半に行った米軍の「アメリカ・ストロング作戦」の模倣であること、例の屋上に集まっていた医療関係者は自衛隊中央病院の職員であることを指摘…
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赤旗日曜版に俳優・古舘寛治さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の5月31日号。 渡辺えりさん(日本劇作家協会会長)と小泉今日子さん(企画・制作会社明後日代表取締役)のオンライン対談が話題となっている今号だが、最終36面のインタビュー企画「ひと」には俳優の古舘寛治さんが登場した。 映画にドラマに出演作品の多い彼だが、紙面では「ツイッターで政治的発…
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赤旗日曜版に「ぴあ」小林取締役

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」最新の5月17日号。 今週は検察庁法改正案関係で国会が大荒れし、今週号の赤旗日曜版も1面トップからその問題で特集を組んでいる。 同じく1面からインタビュー出演したのがチケット販売最大手の「ぴあ」取締役の小林覚氏だ。 テーマは新型コロナウイルス対策としてのライブ・エンタメ業界への補償問題。 このブ…
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赤旗日曜版で大林宣彦監督追悼

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の4月26日号。 30面にて「追悼 大林宣彦監督」と見出しを付けた湯浅葉子記者の文が掲載され、10日に亡くなった映画作家の大林氏をしのんでいる。 名優チャールズ・ブロンソンを起用した「マンダム」のCM映像を手がけるなど、気鋭の広告ディレクターから映画作家に転じた大林氏。 長髪のパー…
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赤旗日曜版「桜を見る会」最新スクープ

日本共産党の志位和夫委員長は、会見や自身のtwitterなどで「新型コロナウイルス問題の対応で、安倍政権に言いたいことは山ほどあるが、それらは終息後に検証する」と語っている。 共産党として、感染拡大防止のため政府与党に惜しみなく協力や提案を行う、という党のスタンスを明らかにした。 しかし当然のことではあるが、志位および共産党は、…
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赤旗日曜版に堀義貴・ホリプロ社長

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の4月12日号に老舗芸能事務所ホリプロ社長で音事協(日本音楽事業者協会会長)の堀義貴氏が登場した。 テーマは新型コロナウイルスの影響により、エンターテインメント団体が自粛を国から要請されている問題について。 1面から堀社長の顔写真とともにインタビュー記事が掲載されている。 赤旗日曜…
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赤旗日曜版に「書評家」山添拓

「しんぶん赤旗」日曜版、最新の3月29日号から。 29面の上半分の紙面は「読書」と銘打ち、2本の書評を載せている。 その1本、杉江弘、山口宏弥両氏の共著『羽田増便・都心低空飛行が危険なこれだけの理由』(合同出版・1000円)は、あす29日から開始する羽田空港発着の新たな飛行ルートの問題点を描いたものである。 この書評を手がけた…
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『手塚治虫の戦争反対への情熱』

きょう付「しんぶん赤旗」の1面コラム「潮流」は、手塚治虫に触れている。 命日は先月だったがなぜこのタイミングで? とふと思った。 反射的に、娘のるみ子氏が「100日後に死ぬワニ」の件で父親を引き合いに出してツイートしていたもんで、そこから始まった話かと。 どうやら元ネタは、コラムの中盤で紹介されているこの書籍らしい。 元赤旗…
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赤旗日曜版の小椋佳さん「この人に聞きたい」第4回

さっきアクセス解析のページを確認したら、合計アクセス数が2万を200ほど超えていた。 月に1500、1日に50ほどのアクセスがあるということで、まあうれしいこってす。 今回は以前にも取り上げた「しんぶん赤旗」日曜版の作詞・作曲家、歌手の小椋佳さんのインタビュー連載「この人に聞きたい」を再び紹介。 最新の3月8日号は第4回で、1…
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「しんぶん赤旗」日曜版に稲垣吾郎さん

ウェブリブログのアクセス解析を見てみると、ダントツのアクセス数でこの記事が閲覧されていた。 アニメ制作現場と日本共産党 https://standingah19.at.webry.info/201907/article_7.html 去年の7月、参院選投票日直前に書いた記事である。 もう半年以上前に書いたやつだが、2月2…
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「しんぶん赤旗」日曜版に石井正則さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の2月23日号は対談やインタビューが充実している。 委員長志位和夫と世界的バレリーナであるアリーナ・コジョカルさんとの対談、「ひと」は桐谷健太さん、3面には仲代達矢さん、11面にはこないだ紹介した小椋佳さん「この人に聞きたい」の2回目と。 しかし今回紹介したいのは16面に登場した石井正則…
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「しんぶん赤旗」日曜版に小椋佳さん登場

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の2月16日号に作詞・作曲家、歌手の小椋佳さんのインタビューが掲載された。 随時掲載される連続インタビュー企画「この人に聞きたい」に登場。 第1回のタイトルは「歌づくりは『真剣な遊び』」。 記事中で、小椋さんは高校ぐらいから歌を自作し始めたという。 その理由がすごい。 「歌いた…
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「しんぶん赤旗」日曜版に観月ありさ登場

もう日付は2月に入ったが、1日で日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は創刊92周年を迎えた。 そんなメモリアルな期間に発行された「しんぶん赤旗」日曜版2月2日号。 おなじみの最終36面のインタビュー「ひと」に、女優の観月ありさが登場した。 新作主演ドラマ「捜査会議はリビングで おかわり!」(NHKBSプレミアム)の宣伝である。 …
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赤旗日曜版に原口一博氏

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の最新号(1月26日号)に国民民主党の原口一博・元総務大臣がインタビュー出演した。 略歴に「1959年生まれ」「東大卒」とある。 共産党の志位和夫委員長や笠井亮衆院議員の後輩、かつ宮本徹衆院議員や山添拓参院議員の先輩なわけね。 英語民間試験や「桜を見る会」の追及で野党共闘がさらに進化した…
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「しんぶん赤旗」もジェンダー平等へ前進

日本共産党第28回大会が終了した。 綱領一部改定案、第1決議案、第2決議案が豊かな討論を経て全員一致で採択されたなど画期的な大会となった。 しかし今回テーマにするのはちょっと地味な話題かもしれない。 28回党大会では、中央委員会の新たな機構と人事が発表された。 党三役や常任幹部会、幹部会、中央委員、准中央委員は大会中にライブ…
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「しんぶん赤旗」日曜版に朝ドラ俳優松下洸平さん

日本共産党第28回大会をみっちり特集した「しんぶん赤旗」1月19日号。 この記念すべき号の最終面インタビュー「ひと」に登場したのは俳優の松下洸平さん。 皆さんご存じ朝ドラ「スカーレット」の八郎役であるが、普段テレビを見ない生活を送る私は今回彼のことを初めて知った。 記事の略歴にも書かれているが、もともと松下さんは舞台を中心に活…
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「しんぶん赤旗」日曜版新年合併号で中山美穂のアルバム評

自宅に日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版が届いた。 12月29日・1月5日合併号で第1部44ページ、第2部8ページと新年号ならではのボリュームがある。 そんな新年号を眺めて目にとまったのは、第1部の音楽欄にある小コラムであった。 250字弱の分量で、中山美穂のデビュー35周年アルバム「Neuf Neuf」を取り上げていた。 …
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「映画評論家」たつみコータロー!!

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の12月15日号。 30面では前参院議員の、たつみコータロー氏(辰巳孝太郎)が寄稿しています。 ケン・ローチ監督の新作映画「家族を想うとき」の作品評です。 映画評の文末の署名には、たつみ氏の前参院議員の肩書とともに「エマーソン大学映画学科卒」と書かれています。 たつみ氏が若い頃に…
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「しんぶん赤旗」日曜版にウルトラ俳優加藤茂雄さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版、最新の9月15日号では敬老の日特集として、100歳前後の男女3人を取り上げている。 その1人が94歳の加藤茂雄さん。 写真では漁船にもたれてすてきな笑顔を見せているので「漁師かな」と思っていたら俳優っつうんでビックリした。 まあ神奈川県鎌倉市で地引網漁を行っているので、正確には「俳優と漁師…
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五輪成功へ共産党東京都議団が「4つの提案」

「しんぶん赤旗」9月11日付から。 東京都議会で日本共産党の、とや英津子都議が東京五輪・パラ五輪について質問した記事が載っている。 ちなみに掲載した面はスポーツ面。 都議会や国会で共産党議員がスポーツ関係の質問をしたときは、たいていこの面に記事が載っている。 星の数ほど新聞はあれど、スポーツ面に議員の質問記事が載るのは「しんぶん…
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日本共産党委員長志位和夫がラーメンを語る(嘘)

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」8月20日付の学問・文化欄は、トップにライター・武田砂鉄氏のコラム「いかがなものか!?+(プラス)」第1回を掲載している。 「+」となっているのは、先月まで武田氏の「いかがなものか!?」が長らくテレビ・ラジオ欄で掲載されており、今月から月1回の連載で学問・文化欄へ引っ越ししたことから改題したのであろう…
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「しんぶん赤旗」日曜版に「なつぞら」舞台モデルの労組登場

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版最新の7月14日号33面で、東映アニメーションの労働組合が取り上げられている。 同社は以前の「東映動画」で、言わずと知れた朝ドラ「なつぞら」でヒロイン広瀬すずが勤めるアニメ会社のモデルだ。 記事では、広瀬演じるヒロインのモデルと推測される女性アニメーターの草分け的存在、奥山玲子さんとともに…
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日野美歌さんが「しんぶん赤旗」日曜版に登場

「しんぶん赤旗」日曜版、最新の7月7日号の7面に歌手の日野美歌さんが登場した。 お、スリーセブンだぜ。 これまで同紙の「ひと」に出演経験のある日野さんだが、今回は消費税増税問題のインタビュー。 「貧困の拡大に拍車をかける」として10%増税に反対するとともに、共産党に対しても「他の野党との共闘で、減税にまで切り込んだ政策を期待し…
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映画「長いお別れ」の「しんぶん赤旗」読者独占試写会

またしても「しんぶん赤旗」日曜版を取り上げる記事で恐縮だが。 直木賞作家中島京子原作で、認知症の父親と家族のありようを描いた映画「長いお別れ」(中野量太監督)が公開中である。 この公開に先駆けて、東京都内で日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」読者を対象にした独占試写会が行われていた。 6月16日号の赤旗日曜版で、その詳細が記事になって…
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「しんぶん赤旗」日曜版に元男闘呼組の高橋和也さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」最新の6月16日号、看板企画の「ひと」に高橋和也さんが登場した。 俺の記憶では、同コーナーに高橋さんが載るのは2回目じゃないかな。 6月28日公開の映画「新聞記者」の宣伝。 その文脈で高橋さんは「勇気のある映画です。昔は山本薩夫監督のような社会派の巨匠がたくさんいました」と語っている。 山本…
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香港市民に連帯のデモ行動

きのう東京でやったとかで、しんぶん赤旗も報じている。 参加者は300人ほど。 呼びかけたのは沖縄県民投票でも先頭に立った元山さん。 なぜかネトウヨ界隈では「左派は香港デモの制圧にダンマリ」などと謎の主張をしていた。 今回のようにデモをやったらやったで「中国大使館前でやれ」と見本のようなクソリプ。 ほんと、ネトウヨって同じよ…
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