田中裕太郎杉並区議が共産党に脅迫・暴行されたと言うが…

いちいちリンクは張らないが、東京杉並区議の田中裕太郎氏が共産党区議候補の運動員に脅迫・暴行を受けたとして自身のブログやfacebookに報告している。
告訴を検討しているという。
別に私は彼の主張を疑うわけではないが、少し引っかかる点がいくつかある。

まず田中氏は17日、永福町駅前で宣伝している共産党候補がタスキをかけているのを見て、それは事前運動で公選法違反に当たると注意したらしい。
これなんだけど、公選法違反ならすぐ近くにある永福町駅前交番に言いつければいいじゃん、と思うのよね。
よく鬼の首を取ったように共産党候補者のタスキ姿をSNSに上げて「公選法違反だ!」と吹き上がる人をよく見かけるけど、SNSに上げる暇があったら警察に行って(画像もあるなら証拠として提出して)しょっぴいてもらえば話早いと思うんだよな。


ほんで田中氏は共産党区議候補と行動していた運動員に脅迫・暴行されたという。
運動員にどちらかの腕をつかまれて数メートル引きずられたらしいが、ここで疑問が一つ。
引きずられている間に抵抗はしなかったんですかね?
私が田中氏の立場なら「暴力振るってるぞー!!」とか叫ぶけどね。
まあ田中氏もそのときはションベンちびりそうなほど共産党の運動員にビビりまくっていたのかもしれんが。

田中氏は全治2週間の診断書をSNSにアップ。
なんでも暴行を受けたときの証拠の動画もあり、近日中に公開するという。
ほう。
動画まで撮っていたのなら、それ永福町駅前の交番に提出すれば良かったやん。
一発で運動員をしょっぴけただろうに。
あとSNSにアップするつもりなら、近日中と言わずすぐやればいいじゃんね。

あ、そうそう。
田中氏はどちらかの腕を全治2週間の挫傷をしている状態なのに、凝った編集でSNSに画像をアップしていて大変でしたね。

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