「しんぶん赤旗」日曜版に元男闘呼組の高橋和也さん

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」最新の6月16日号、看板企画の「ひと」に高橋和也さんが登場した。
俺の記憶では、同コーナーに高橋さんが載るのは2回目じゃないかな。

6月28日公開の映画「新聞記者」の宣伝。
その文脈で高橋さんは「勇気のある映画です。昔は山本薩夫監督のような社会派の巨匠がたくさんいました」と語っている。
山本薩夫と言えば、生前は日本共産党員の映画監督と知られていた。
その歴史的事実を踏まえて、高橋さんは山本薩夫の話を赤旗日曜版にしてくれたのだろう。
長年の共産党支持者としては、その気遣いが自分のことのようにうれしかったりする。

高橋さんは6人の子どもの父親である。
家族で出演作品を見ることもあり、最後まで自分が生き残っていると子どもから「いい役をもらったね」と言われていたことが紙面に書かれている。
今回の「新聞記者」は途中で死ぬ役とのことで、子どもさん的には「いい役ではない」が、高橋さんはあえて「見てほしい」と試写会に2人の娘さんを招いたという。
いい話だ。

最近「理想のパパ」ランキングみたいなのが発表されて、若手ネトウヨ論客のポジションを築いているつるの剛士が1位だったらしい。
しかし今回の赤旗日曜版の「ひと」を読んで、俺は高橋さんこそが理想のパパ1位にふさわしいとみている。
てわけでぜひともこのブログ記事が広範に拡散されて、来年の「理想のパパ」ランキングでは高橋さんを1位に押し上げてほしいと願う次第である。

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この記事へのコメント

ゆきこ
2019年07月08日 22:58
つるの剛士さんが若手ネトウヨ論客??
それはよく分かりませんが
女性にとても人気かな、と思います。
私も、素敵なお父さんのイメージで大好きです^_^

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