国民民主党執行部は玉木代表に厳正な処分を

参院選で市民と野党の共闘は改憲勢力に痛打を与えたが、一難去ってまた一難…どころか十難来たようなウンザリかげんがある。
国民民主党・玉木雄一郎代表がインターネット番組で安倍首相の改憲論議に前向き発言。
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この玉木氏への批判は多くのアカウントの皆さんがされている。
私は一つ、国民民主党に提案をしたい。
ぜひ国民民主党は、自党の組織規則にのっとり、玉木代表に厳正な処分を下してもらいたい。
国民民主党が定めている組織規則には、こうある。

(措置および処分)
第4条
1.幹事長は、党員が倫理規範に反する行為・言動を行ったと判断した場合、総務会の承認を得て、以下の各号に掲げる執行上の措置を行うことができる。
一 幹事長名による注意
二 総務会名による厳重注意
三 党の役職の一定期間内の停止または解任
四 党公認または推薦等の取り消し(衆議院議員選挙または参議院議員選挙の比例名簿からの登録抹消を含む)
五 公職の辞任勧告
2.総務会は、党員の倫理規範に反する行為・言動が、党の綱領基本理念、規約等に反し、本党の運営に著しい悪影響をおよぼすと判断した場合、幹事長の発議に基づき、以下の各号に掲げる処分を行うことができる。 
一 党員資格の停止
二 離党の勧告
三 除籍
3.前2項の措置及び処分は、重ねて行うことができる。


 13項目の共通政策を実現させる協定書に代表としてサインしておきながら、市民の願いをふみにじる行為を働いた玉木氏は国民民主党員として倫理規範に反する行為・言動を取ったと十分判断してよい。
 国民民主党には早急に幹事会を開いていただき、玉木氏に対して党の役職の解任など執り行い、彼に責任を取らせるべきである。
 市民との約束の一丁目一番地である安倍改憲反対を裏切るような人間には、それ相応の代償を払ってもらおう。
 国民民主党執行部の皆さん、ぜひ緊急の検討をお願いします。

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