共闘もここまで来たかって感じで

旧聞に属する話で恐縮だが、拙ブログでも複数回取り上げた高知県知事選の結果について日本共産党の小池晃書記局長がコメントした。
「しんぶん赤旗」の報道記事はこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-26/2019112602_01_1.html

個人的には、松本けんじ氏の知事選の得票率が参院選時をわずかに下回ったことを残念に思っていた。
そこで小池氏が、今回の結果を野党共闘の「財産」としたってので気持ちを新たにしている。

野党共闘は、日本共産党が志位和夫委員長を先頭に呼びかけてきたものだが、まあこれまでもいろいろあったわね。
私が思い出すのは、3年前の衆院東京10区補選だな。
野党統一候補として民主党(当時)の鈴木ようすけ氏をかついだが、この人は野党代表がそろい踏みした池袋駅前の街頭演説に来なかったんだよ。
志位氏や社民党の福島瑞穂氏、果ては鈴木氏の先輩である民主党の安住淳氏が首を長くして待っていたのにもかかわらずな。
志位氏は自分の演説で「本気の共闘を!」とかなり強い調子で訴えていたが、内心相当ブチ切れていたんだろうな。

そういう苦い話のあった3年前と比べたら、確かに野党共闘は発展していると思う。
相変わらず連合がグジグジやっているのが腹立たしいが、積み上げてきた到達点を総選挙につなげるのが大事ってことだな。
「桜を見る会」問題で追い詰められた安倍政権が早晩解散に打って出ても不思議でない状況だし、共闘で積極的に打開していこう。

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