高知県知事選ここから捲(まく)ろう

高知県知事選が終盤戦に入った。
情勢について新聞報道では軒並み自公推薦の浜田候補が先行、野党統一の松本けんじ候補が「追う」と書かれているもようだ。
もともと力関係で言えば向こうがずっと優位なわけだが、松本陣営としてここから「猛追」、そして逆転としていかなくては。
「しんぶん赤旗」18日付の志位和夫・日本共産党委員長の街頭演説記事は、終盤をたたかう上で非常に参考になると思う。
記事のURL→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-18/2019111802_02_0.html

敵を知ることは大事だが、恥ずかしながら浜田候補が大阪府の副知事を今年の夏までやっていたてのは志位演説で初めて知った。
浜田候補が大阪副知事時代に上げた「成果」の一つが国保料の大幅値上げだという。
松本知事の誕生で国保料を引き下げようてのが志位演説の訴えなのだが、この点は今年春の統一地方選を思い出す。
共産党が「公費1兆円の投入で国保引き下げを」て公約をバンバン主張していたやつな。
くらしに直結する市民の負担を軽減し、福祉を充実を図るってのは共産党が日常で取り組んできたこと。
野党共闘の要をなす共産党を先頭に、松本候補陣営の「くらしを良くする」という訴えを広げて、最終盤の情勢を「あっ」と言わせるものに変えていきたい。

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