「しんぶん赤旗」日曜版新年合併号で中山美穂のアルバム評

自宅に日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版が届いた。
12月29日・1月5日合併号で第1部44ページ、第2部8ページと新年号ならではのボリュームがある。
そんな新年号を眺めて目にとまったのは、第1部の音楽欄にある小コラムであった。
250字弱の分量で、中山美穂のデビュー35周年アルバム「Neuf Neuf」を取り上げていた。
アルバム名は「ヌフヌフ」と読む。

コラム内ではアルバム収録曲の「珠玉」として「君のこと」を挙げている。
ロックバンド・忘れらんねえよの柴田隆浩の書き下ろし。
コラムは「二人の化学反応が新しい名曲を創出した」と結んでいる。
二人とは中山と柴田のことであろう。

中山は歌手デビュー35周年、また「Neuf Neuf」の宣伝でよく歌番組に出ているらしい。
俺はテレビを見ていない生活を送っているのでよく知らんが。
ネットでは中山がテレビで披露する歌声に苦言を呈するニュースが散見される。
赤旗日曜版ではそうした中山の悪評をどこ吹く風と、きちんと新作アルバムの聴きどころをピックアップしている。
この辺に赤旗らしい視点を感じた次第だ。
これから新年号に収録した、委員長志位和夫の新年の抱負インタビューをじっくり読むとしよう。
聞き手は日曜版の山本豊彦編集長。

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