赤旗日曜版に「書評家」山添拓

「しんぶん赤旗」日曜版、最新の3月29日号から。 29面の上半分の紙面は「読書」と銘打ち、2本の書評を載せている。 その1本、杉江弘、山口宏弥両氏の共著『羽田増便・都心低空飛行が危険なこれだけの理由』(合同出版・1000円)は、あす29日から開始する羽田空港発着の新たな飛行ルートの問題点を描いたものである。 この書評を手がけた…
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東京五輪1年延期

安倍晋三首相は「ウイルスに打ち勝つ」つって予定通りの開催にこだわっていたはずだが、結局はそのイキリが何事もなかったかのように、首相の同じ口から1年延期を言いだした。 IOCも承認したという。 個人的には中止でよかろうよと思うけどね。 ただ1年延期すればすむのかというのにも疑念がある。 コロナ対策は安倍首相のイキアタリバッタリのせ…
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『手塚治虫の戦争反対への情熱』

きょう付「しんぶん赤旗」の1面コラム「潮流」は、手塚治虫に触れている。 命日は先月だったがなぜこのタイミングで? とふと思った。 反射的に、娘のるみ子氏が「100日後に死ぬワニ」の件で父親を引き合いに出してツイートしていたもんで、そこから始まった話かと。 どうやら元ネタは、コラムの中盤で紹介されているこの書籍らしい。 元赤旗…
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森友問題ふたたび

きのう(18日)は花粉症の関係であまり体調が芳しくなかったのだが、思わず「うおお」と言いたくなるニュースを耳にした。 森友問題で、安倍晋三首相の国会答弁に端を発した公文書改ざん。 責任の一端をになったとされる近畿財務局の職員で、一昨年に自殺した男性の遺書が公開されたという。 時事通信の記事はこちら。 遺書には、公文書改ざんが、す…
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安倍自公政権が新型インフル特措法改定案を強行

わずか3日の国会審議で、大問題の緊急事態宣言を盛り込んだ新型インフル特措法改定案が成立である。 元の特措法で既に緊急事態宣言を発することができ、既に立法事由がないことが分かっていながらの暴挙。 頭からつま先まで、安倍首相のやり方には断固抗議する。 注目しておきたいのは、日付上はきょうとなった14日午後6時からの首相会見である。…
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東日本大震災・福島原発事故9年

2011年から数えて10回目の「3・11」である。 あの日、東京で長い揺れの地震を経験し、後日宮城県内の被災地に行った私としては、いまだに当時のことを思い出すと冷や汗が出てくる。 東日本大震災と福島第1原発の事故をとうてい忘れるわけにはいかないと思っているが、先日神経を逆なでするようなことを言い放ったやつがいるんだよね。 安倍…
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赤旗日曜版の小椋佳さん「この人に聞きたい」第4回

さっきアクセス解析のページを確認したら、合計アクセス数が2万を200ほど超えていた。 月に1500、1日に50ほどのアクセスがあるということで、まあうれしいこってす。 今回は以前にも取り上げた「しんぶん赤旗」日曜版の作詞・作曲家、歌手の小椋佳さんのインタビュー連載「この人に聞きたい」を再び紹介。 最新の3月8日号は第4回で、1…
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「しんぶん赤旗」日曜版に稲垣吾郎さん

ウェブリブログのアクセス解析を見てみると、ダントツのアクセス数でこの記事が閲覧されていた。 アニメ制作現場と日本共産党 https://standingah19.at.webry.info/201907/article_7.html 去年の7月、参院選投票日直前に書いた記事である。 もう半年以上前に書いたやつだが、2月2…
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