改めて女性差別主義者の顔をむき出しにした松本人志

まずは朝日新聞のニュースから。
新型コロナウイルス対策による一律休校などで減収した家庭には30万円を給付するという政府の方針で、風俗業の従事者は対象外にしていたってんで、大きな批判が起こった。
コロナ対策担当大臣の西村康稔氏が昨日放送のテレビ番組で、対象から除外しない考えを表明したという。
当事者の支援団体が抗議の申し入れを政府に行ったことを「しんぶん赤旗」が記事にしていた。
この30万円給付自体、減収の金額で対象が絞られる上に手続きが煩雑を極めるちゅうものだが、重要な前進である。
上記の申し入れを受け、加藤勝信厚労大臣は3日の記者会見で「考えを変えるつもりはない」て言っていたようだが、それを2日で改めるに至った。
まあ「風俗業に金を出しません」てのはれっきとした職業差別であり、生存権を侵害する憲法違反だからね。

この件で腹立たしい気持ちになったのが、安倍晋三首相の飼い犬たるダウンタウン・松本人志の発言である。
自身の番組「ワイドナショー」(フジ系)で松本はこの問題を取り上げ「われわれはホステスに金を払いたくない」などと公然と言い放った。
上記の通り職業差別であり、女性差別にまみれた発言である。
そもそも松本は、若い独身時代から風俗店へ頻繁に通い詰め、それ自体を自身の番組で公言してきた人物。
そんな人物が今回の問題に口をはさむなら「若い頃さんざんお世話になりましたからねー」と支援を表明するのが人の道じゃありませんかね。
まあ結局は風俗業も対象にする流れになり、松本は自身が飼い犬として奉仕する安倍政権から見事に梯子を外されたと。
ざまあみやがれ。

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