安倍首相が「休めない」のはバチが当たったから説

ここ数日、麻生太郎とか甘利明とかの側近が「安倍首相を休ませるべきだ」などとほざき、マスコミに書かせている。
安倍首相の体調不良がどうとか検査がどうとかと結びつけて権力側は語りたいようだが、こちら庶民は首相に一言。
「バチが当たったんだよ」
これですませていいと思う。

何しろ安倍首相は、かつて国会にて過労死遺族を前に大笑いしていたような御仁だからな。
以下はtwitterアカウント赤旗政治記者が2年前に上げた画像付きツイート。→ https://twitter.com/akahataseiji/status/1011837567824642049

karousi01.PNG
(@akahataseijiのツイートから)

当時、なぜか写真を合成だとわめいた人もいたようだが、実は写真は日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」2018年6月27日付のもの。
そのころ国会で議論し、後に成立を強行された「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の問題点を指摘した記事だ。
URLはこちら。→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-27/2018062701_04_1.html
記事中では、国会論戦で明らかになった高プロ制度の実態が書かれている。

「高プロで『自律的に働ける』としていた安倍首相は26日、『労働時間を画一的な枠にはめる発想を乗り越える』と答弁。長時間労働の歯止めを外すことが目的だと明らかになりました」

「残業の『上限規制』も、単月100時間、平均80時間の『過労死ライン』まで容認。労働時間の削減効果についても、山越敬一労働基準局長が『効果を定量的に示すことは困難だ』と答えられませんでした(19日)。三井住友海上で残業協定を従来の年350時間から540時間へ延長するなど残業増を誘発しています」


長時間労働の歯止めを外す。
残業時間の「過労死ライン」も容認。
安倍首相はそんな制度を国会にかけながら過労死遺族の前で大笑いし、成立を強行した。
そして今、安倍首相(の周囲)は休めない休めないとグチグチ言っている。
私は信じないが、あえて非科学的な言い回しをするなら、安倍首相は高プロを通した「バチが当たった」てことじゃないの。

まとめるならば、安倍首相には検査を含めて健康には留意してもらいつつ、高プロにより歯止めを外した長時間労働を率先して行ってもらい、新型コロナウイルスの国難に当たってもらう。
こんなとこかな。
ちょっと手ぬるいかもね。

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この記事へのコメント

2020年08月28日 21:02
罰当たりですね。