阪神・淡路大震災26周年に思う

既に日付は変わったが、きのう1月17日は阪神・淡路大震災の26周年の日であった。 当時、現地の惨状をテレビで見て呆然(ぼうぜん)とした人は、私を含めて多いであろう。 私は大学生だったが「何かしなきゃいけない」と立ち上がる共産党員の学友に呼応して、募金の呼びかけ活動に参加した。 共産党の清水ただし衆院議員は、阪神・淡路大震災のボランティア活動をきっかけに入党している。 四半世紀以上がたった阪神・淡路大震災だが、決して過去の問題ではない。 「しんぶん赤旗」17日付の記事では、依然として災害復興住宅の孤独死が耐えないことを報じている。→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2021-01-17/2021011701_02_1.html 新型コロナ対応に無為無策の菅自民党政権、および吉村維新大阪府政を見るだに、もし再び阪神・淡路大震災のような大都市を襲う地震が発生したらと考えるとぞっとするものがある。 このような惨禍は二度と繰り返さないためにも自公維政治にノーを厳然と突きつける必要があると、阪神・淡路大震災26周年に思う。

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